【報告】平成30年度 練馬区糖尿病医療連携研修会

【報告】平成30年度 練馬区糖尿病医療連携研修会

    日本薬剤師研修センター:1単位

日 時:平成31年2月21日(木)19:30~

場 所:練馬区立区民・産業プラザ(練馬駅北口複合Coconeri内)研修室1

参加者:64名

 

 

 

 

 

次 第

 

司 会  委 員 大木 隼人

 

○会長挨拶                                    

会 長 関口 博通

 

○第1部 講演

   『糖尿病に対する運動療法

        ~高強度インターバルトレーニングとセルフケア~』     

東京都理学療法士協会 区西北部ブロック部 練馬区支部 副支部長

公益社団法人地域医療協会 練馬光が丘病院 リハビリテーション室

高橋 勇貴氏

 

○第2部 実践

 『糖尿病に係る医療機器や食品を実際に見て知ろう』

「血糖測定器・尿(糖)試験紙について」テルモ株式会社       菅井 昌美 氏

「インスリンポンプ・CGMについて」 日本メドトロニック株式会社 上堂薗 好夏氏

「糖尿病性腎症関連食品について」   キッセイ薬品工業株式会社  後藤 隆二 氏

 

○閉会の辞

理 事 齋藤 英男

 

 

2月21日(木)にココネリ 研修室1にて

「練馬区糖尿病医療連携研修会」を開催致しました。

今年度のテーマは「運動」ということで

『糖尿病に対する運動療法~高強度インターバルトレーニングとセルフケア~』

という演題でご講演いただきました。

 

続いて『糖尿病に係る医療機器や食品を実際に見て知ろう』という内容で、糖尿病に係る3つのテーマについて「見て・触る」実習を行いました。

 

 

改めて「動くこと」「食べること」の重要度を理解いたしました。

2時間にわたる研修会でしたが「聞いて・見て・触って」と充実した研修会となりました。

 

社保・生涯教育委員会

主担当理事 齋藤英男

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